- 阿部 淳也(あべ・じゅんや)
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株式会社ワンパク(1PAC. INC.)代表 クリエイティブディレクター宮城県出身。高校までを仙台で過ごし、自動車メーカに就職するために上京。電装部品のユーザインターフェース設計を8年間手がけた後、IT事業部異動。約4年間Webデザイン、Flashオーサリングなどを手がけると共に、システム系のテクニカルディレクターを経験。
2004年よりCosmo Interactive Inc.に参加。多くのWebサイト立ち上げにプロデューサー、クリエイティブディレクターとして携わる。
2008年1月これまでの経験を生かし、インタラクティブプロダクション「株式会社ワンパク(1PAC. INC.)」を設立し独立。
FlashやAjaxを使用したRIA開発、映像を用いたリッチコンテンツの企画から制作までを強みとし、ユーザと企業とを結ぶコミュニケーションをサポートしている。2004年よりRIAコンソーシアムへ参加。2006年より理事会員、UI関連WG運営委員として活動。
MdN Web Straegy、Web Creators、技術評論社Web Site Expartなどで執筆実績多数。
2007年東京インタラクティブ・アド・アワード入賞。
2007年グッドデザイン賞受賞。主な実績:
- 日本マクドナルド「MEGA MAC SHOW」
- リクルート「スゴイ地図」
- リクルート「DESIGN SHOWCASE FORM B」
- マネックスグループ(株)コーポレートサイト
- マネックスグループ(株)FEEL MONEX
- イーデザイン損保(株)コーポレートサイト
- 他、多数
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- 〜ネットとリアル連動の可能性〜
Webを軸としたコミュニケーションデザインのこれから -
これまでPCの画面の中やブラウザの中でつくられてきたWebという領域のものは、ここ1-2年、停滞感、やりつくした感もあるのではないかと思います。
また、Webの中で閉じられたコミュニケーションのみではなく、様々なメディアやPRも含めた立体的なコミュニケーションをつくっていかなければならないのも事実です。そこでWebという枠に捕らわれずに、新たな領域のコミュニケーション創造やものづくりのチャレンジを始めてる事例を見ながら、今後のWebを中心としたコミュニケーションやデザインはどう変化していくのかを考えていきます。
- 〜ネットとリアル連動の可能性〜
- 兎内 淳一(とない・じゅんいち)
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株式会社ディー・エム・ピー 組む人宮城県生まれ東北育ち。テーブルレイアウトどストライク世代。
1997年頃に「面白そう」というだけで独学でウェブ制作を学び始める。
2004年、株式会社ディー・エム・ピーに入社。ウェ部制作課に配属、施工担当として主に(X)HTML+CSSでウェブサイトを組上げる仕事をする。
2007年、同社東京オフィスに転属し黙々と施工。今年7月に仙台帰還。現在、地域貢献活動準備中。仕事を離れるとウェブというツールに接することをほとんどしない人。
- 長崎 智宏(ながさき・ともひろ)
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株式会社ディー・エム・ピー プロジェクトマネージャ東京出身。フリーランス作曲家を経て株式会社ディー・エム・ピーに入社。
プログラミング好きが高じてウェブやシステム開発のプロジェトマネジメントに携わる。
現在はワウ株式会社の「wowlab」に所属し、メディアアートとしてのiPhoneアプリ、Androidアプリ等のプログラミングとリサーチを行っている。
主な制作実績:
- Performance:「Session」(wowlab + Andrea Valvini / AppleStore 仙台一番町)プログラミング&パフォーマンス
- Installation:「Occur 2009 工場と遊園地」(wowlab + takurou kayahara / 宮城県美術館 / FesLab)テクニカルディレクション&プログラミング&サウンドデザイン
- Installation:「BLACK AND WHITE」(wow / TENT LONDON 2008 SonyEricsson XPERIA)サウンドデザイン
- Installation:「Polar Candle」(wowlab / Electrical Fantasista 2008 in YOKOHAMA)サウンドデザイン
- Installation:「Light Rain」(wowlab / 宮城県美術館)サウンドデザイン
- Installation:「People Forest」(未来派図画工作 / 宮城県美術館)サウンドデザイン
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- 前のめりでこんにちは!HTML 5 in 仙台
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昨今何かと話題の「HTML 5」。
「XHTML 2」との統合がアナウンスされるなど「HTML 5」が俄然注目されて来ています。
これからのマークアップがどう変わっていくのかなど、ちょっと前のめりな感じで取り上げます。そして、制作者視点で見る「東京」と「仙台」の違いも経験をもとにご紹介します。
- やまもと かずみち
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2000年秋に最初の「a-nikki」という日記 CGI を公開しました(この時に考えたインターフェイスが a-blog cms まで引き継がれています)。
当時はプロバイダに勤めていましたが、2002年に独立し、Web制作を個人事業主として開始、2004年秋にはアップルップルを法人化して「a-blog」を開発しリリースしています。
また、名古屋のWeb業界を盛り上げるための活動として、WCANというWeb制作者のための勉強会の主宰を2000年より行っております。
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クライアントのための“a-blog cms”→ Web制作者のための“a-blog cms”-
どんなCMSでも「どのようなサイトが作れますか?」という質問に対しての答えとしては「どんなサイトでも作れます。」となり、どれでも最終的なHTMLが出力されるのは同じかもしれません。
では、どういう理由でCMSを選定するのでしょう?
一番大事なのは、クライアントから見たCMSの使い勝手ではないでしょうか?今回は、どこら辺がクライアントのための“a-blog cms”なのかについてをご紹介致します。
- 粕谷 俊彦(かすや・としひこ)
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三菱電機株式会社 宣伝部 デジタルメディアグループ コンテンツチームリーダーWindows 95発売で大ブーム当時のパソコンや買取制へ移行時の携帯電話など、’90年代初頭より三菱電機の情報システム製品の広告宣伝を担当しメディアミックスプロモーションを経験。
2001年からは、三菱電機オフィシャルウェブサイトのデザインフォーマット統一、ユーザビリティー向上、CMSの運用、ガイドライン策定などサイト運営にまつわるさまざまな業務を統括している。
主な担当サイト:
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- パネルディスカッション「今後のWebはどう変化していくのか」
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粕谷さんにはパネルディスカッションに参加して頂きます。
「今後のWebはどう変化していくのか」をテーマに様々な視点(コミュニケーション、技術、企業の使いかた、クリエイティブなど)でディスカッションしていきます。
企業側の視点で貴重な意見を聞けるとても有意義なディスカッションになりそうです。
- 鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)
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Webサイトの構築やコンサルティングを中心に、WebやDTPに関しての講演やトレーニングのほか、スクールなどのカリキュラム開発も手がける。
テクニカルライターとして10冊以上の著書を持つほか、書籍の企画や編集なども行っている。
2005年からCSS Niteを主宰。著書に『できるクリエーターFlash独習ナビ』(インプレス)、『Illustrator CS3 完全制覇パーフェクト』(翔泳社)
共著に『Dreamweaverプロフェッショナル・スタイル[CS3対応]』(毎日コミュニケーションズ)
編著書に『1ランク上の技を身につけるFlashの強化書』(毎日コミュニケーションズ)、『Movable Typeプロフェッショナル・スタイル』(毎日コミュニケーションズ) -
- 総合司会
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総合司会として、セミナーの聞きどころや講師のプロフィールの紹介など、イベントの進行を担当していただきます。













